【ボート】第5回 夜の本命?波乱?決定戦(@大村) 初日(1/31)

【本命】もっとも3連単配当が安かったレース

5R(進入固定) 1ー3ー2 810円

  • 進入固定で 3号艇=3コースにA1レーサーの近江翔吾 あとはB級というメンツ 1号艇=1コースは松下哲也 勝率4点台で 近江を除き松下より勝率で上回るのは 2号艇=2コースの関根彰人と 5号艇=5コースの渡邉俊介
  • 3連単は 1ー3ー5が1番人気 2番人気が1ー3ー2 この2点のみ10倍未満で 格上の3近江の頭でも 3ー1ー5が最も安く それでも10.2倍と ぎりぎり4桁配当で踏みとどまっている

 

  • 1松下と3近江が好スタート カドの4西村豪洋も 自身の平均ST(.21)を大きく上回る踏み込み(.13)を見せる
  • 松下が先マイ 近江は 何としても「まくろう」と強引気味にニギる しかしニギッた近江の艇は 張り逃げの松下の艇と接触 立て直して近江の艇は返ったが 文字通り松下の気迫の突っ張りである
  • しかし そこで大きく流れて行かないのがA1級の意地で バックでは 差した2関根と4西村に伸びられるも 2マークで内に飛び込んで関根と西村を抜き去り 松下に襲いかからんとする「気迫」 も 松下は絞って 2周めバックでは水をあけられる
  • むしろ近江のふところから 関根が猛烈に追い込んできていて 1-2-3だと12.6倍で (大村で)本命決着と言えるのかどうか 微妙なところだったが なんと2周2マークで関根が近江を逆転しかかっているではないか
  • いつの間にか松下・近江・関根の接近戦の1着争いという様相を呈していったこのレース 結局松下が逃げ切るのだが 松下と近江のタイム差は0.6秒 レースを沸かせた関根は 3周2マークで艇がばんばんバウンドして 西村に差を詰められてゴールした

【波乱】もっとも3連単配当が高かったレース

6R 4ー2ー6 166890円

  • 1号艇に佐々木康幸 ほかはB級レーサーだから 佐々木のシード番組同然 マイルががっぽりがっぽり貯まる……はずだった

 

  • 枠なり3:3 あまり差のないスタート ならば1佐々木の圧勝……ほら 「マイルががっぽりがっぽり膨らんだことだなあ」 あんたもそう想像したんじゃないか だが 聞いて驚くな カドから4号艇の西原明生がまくって 佐々木を呑み込んでしまったんだよ……
  • 波にハマって後退する佐々木 2番手に浮上する2号艇宮地博士 「それでも3着には来るよ('∀`) この体勢なら4-2-1じゃないの」 →甘かった…
  • 磯村と岡部の熱い3着争いは同タイムでゴールの末 岡部に凱歌
  • そのはるか後方の5番手に SGウイナー・佐々木康幸はいた

【中央競馬】1/27 京都2R

京都2R 3歳未勝利 ダート1800m

前走勝ち馬と僅差の2着で3着に3馬身半差をつけたアイタイが単勝2倍を切る1番人気 前走人気薄ながら逃げの手に出てアッと言わせる好走を果たしたメイショウイフウ そして初ダートで一変の期待されるキタサンブラウン 馬連はアイタイからこの2頭への組み合わせだけが10倍を切っていた

 

メイショウイフウが好スタート そのまま枠なりで主導権を握ろうとする 最内枠のアイタイが好位のインに入った

メイショウイフウの逃げをハイオソラールがマーク アイタイはインの3番手で考えうる限り絶好の位置 その半馬身後ろにキタサンブラウンがいる

ややスローな流れ 積極的なマイネルロッシュが外から3番手に上がる キタサンブラウンはアイタイの外に併せ 両馬は4番手で並走状態になる 逃げるメイショウイフウの手応えは良好である

キタサンブラウンやや後退し 内ラチ沿いをアイタイが上がっていく しかし直線入り口でメイショウイフウのリードが約3馬身に広がっている ハイオソラールが2番手で粘り アイタイの伸びが案外 

メイショウイフウの勢いが鈍り ハイオソラールが接近して ゴール前 交わした ハイオソラールは6番人気だった 超人気薄のシンゼンストロングが3着に食い込み アイタイは失速気味の5着で案外だった 3連単は23万馬券

 

ハイオソラール 前々走は2番手追走で5着だったが 着差は1秒1と大きかった 今走も2番手追走で 継続騎乗の△富田 この積極策が功を奏した形にはなったのだが 個人的には 今回のレース お世辞にもレベルが低くないとは言えない 凡戦だと思う たとえばグリーンチャンネルの「先週の結果分析」で 『レースレベル』という項目があったとしたら 躊躇なく『E』判定にする それにしても シンゼンストロングの3着は読みにくかった

【私の履歴書】ウインブライト(2)

皐月賞・ダービーで味わった屈辱 

あらわになるレースグレードの壁 

 スプリングステークスを勝つことができたので、皐月賞そして日本ダービーに、駒を進められるのが確実になって、厩舎の同僚馬たちが、祝いの席を設けてくれた。

 だが、皐月賞とダービーは、とてつもなく険しい壁になって、ぼくの行く手を阻んだ。皐月賞こそ8着、かろうじての入賞だったが、ダービーでは15着と着順を落とした。

 そして、ダービーでもがき、大負けしたときから、「G1とG2のあいだに横たわる壁というものを、意識せざるを得なくなっていった。

 

速い馬・早い馬に負けた皐月賞

 ぼくは皐月賞を1.58.3で走った。しかしアルアインの勝ちタイムは1.57.8だった。「皐月賞はもっとも 速い/早い 馬が勝つ」、使い古された格言、『死語だ』というひとも多いかも知れないが、1分58秒を3歳春の時点で切ってみせたアルアインペルシアンナイト・ダンビュライトの皐月賞上位3頭には、スピードの速さでも仕上がりの早さでも、及ばない面が明確にあった。

 

レイデオロへの「やっかみ」  

 皐月賞に出走した関東馬6頭のなかで、ぼくの8着という着順は、二番目に良かった。しかし関東馬最先着のレイデオロ(5着)は、前年に3戦無敗でホープフルステークスを勝っており、しかも皐月賞までステップレースを使わず、ホープフルからのぶっつけ本番だったのだ。ダービーがいわゆる「メイチ」、ダービーに向かい調子を上げてくるのは明白で、これほどキャロットファームの勝負服が憎らしく思えたことはなかった。

 日本ダービー、年明け4戦目・キャリア8戦目のぼくは、年明け2戦目・キャリア5戦目のレイデオロに1秒5も差をつけられ、ダービーを勝たれた。

【私の履歴書】ウインブライト(1)

 5歳になった。

 おじさんのアドマイヤコジーン、そして母さんのサマーエタニティから受け継いだ、

 芦毛

 

 ぼくを観ているひとに、ぼくの芦毛は、いま、どう観えているのだろう?

 

 

若葉のころ

 

デビュー2連敗

 じつはぼくは、新馬戦では1番人気だった。

 そして、人気を裏切って6着だった。

 2016年6月の東京開催だった。

 

 1ヶ月後、未勝利から脱出するために、福島に転戦した。

 いわゆる夏競馬ってやつだ。

 でもそこでも5着、掲示板に載るのが精一杯で煮え切らなかった。

 

血統的自覚

 ぼくの親父がステイゴールドであることを、ぼくは早くから自覚していた。

 だから、2歳時の6月・7月の敗北を、悲観的には受け止めなかった。

 俗な見かたではあるが、

ステイゴールドの子どもは晩成型である」

 というイメージを、産駒であるぼく自体が抱いていたのだから。

 

 暮れなずむ11月の府中。

 4番人気の低評価に反発して、ぼくは芝1800の未勝利戦を勝ち上がった。

 ほら、成長してるじゃないか。

 

好敵手・アウトライアーズ

 ひいらぎ賞で、アウトライアーズに負けた。

 そのときアウトライアーズは単勝1.6倍、支持率はちょうど50%。

 将来を嘱望されていた関東馬は、アウトライアーズのほうで、

 ぼくが初めてライバル意識を抱いた男は、じつはアウトライアーズだったのだ。

 

 ぼくにしても、「500万下は通過点」とマスコミには思われていたようだ。

 明け3歳、若竹賞のときの競馬新聞を読み返していて、そう感じる。

 

 そしてぼくとアウトライアーズは再び相まみえた。

 そう、スプリングステークスだ!

 

 

スプリングステークスで重賞初制覇

 

相手が強くなったスプリングステークス

 1番人気はサトノアレス。

 朝日杯FSで、『天才少女』と呼ばれていたミスエルテを打ち負かし、彼女のメンタルを折った。

 

 2番人気がアウトライアーズだった。

 

 以下人気はトリコロールブルー、モンドキャンノと続く。

 いずれも関西馬

 ぼくは5番人気で、おなじステイゴールド産駒でも、トリコロールブルーのほうが人気があった。

(あの生産者、あの勝負服、あの鞍上だもんな)

 

 ぼくがスプリングステークスに勝つためには、アウトライアーズに逆襲するだけでなく、G1馬のサトノアレスや、トリコロールブルーをはじめとする関西馬を乗り越えなければならなかったのだ。

 

返し馬で感じたこと

 ただ、返し馬で馬場に入ったとき、3戦連続の中山だったのだが、不思議とぼくは落ち着いていた。

 そして、落ち着きつつも、どこか「昂(たか)ぶるもの」を感じていた。

 人生初の重賞挑戦だったが、気負いはなかった。

 

「またアウトライアーズに負けたのか」と一瞬思った

 レースは激しいものになった。

 接戦で、ゴール手前、ぼくの内側(ふところ)にアウトライアーズが食い込んできているのが見えた。

 また、やられたかーー。

 そう思った刹那、掲示板のいちばん上にぼくの馬番「10」が点灯していることを、

 鞍上の松岡さんが、教えてくれた。

 

 

【ボート】タダで戸田のネット中継を観られるのは贅沢だ

在京時代 関東地区5場のうち 桐生以外の4場には足を踏み入れた 多摩川は1度だけだ 「施設に長い間テコ入れしてねえんだなあ」と素直に思った いつの夏だっただろうか 多摩川の特観席は安かった そして午前中のレースで スポーツ新聞の印を参考にして3連単を買ったら 写真判定3連単万舟券を的中することができて 舞い上がったぼくは そっこく場外に出て なぜか南武線で川崎に向かった

江戸川・平和島・戸田には何回も通った ただ江戸川は 場外発売所が「主場」で 本場(ほんじょう)の水面が「他場」のような 逆転現象が起こっているレース場だった

平和島にしても戸田にしても 現地で観る目の前の水面のレースは お客さんが冷静すぎるのかどうかわからんが 臨場感は JRAの競馬場を1000とすると 平和島・戸田はたったの「1」 そんな感じだった マジで 平和島の周年記念競走レベルでも ただひたすら本場(ほんじょう)は 熱気よりも殺気が先行しているような感じで たとえばぼくは 2014年の茅原悠紀が勝ったグランプリ(賞金王)や 2016年のクイーンズクライマックスーーことしと状況が似ているーーのとき 現地観戦をしていないので 本気でお祭り騒ぎになるときの平和島の状態がわからず わからないまま 山陰地方でネット中継を楽しんでいる

 

こんなことを書いてしまったらどうしようもない気もするが ネット中継で観る1周1マークや1周2マークの攻防は 本場でレースを観ているより 断然興奮する 

とくに戸田の1周2マークは 戸田のコース設計の独自性が大いに貢献して ガラス張りの戸田のスタンドから見下ろすより ネット中継のカメラワークで観戦したほうが 桁違いに面白い 極端だが 舟券買わずとも タダで戸田のネット中継を観られるなんて こんな贅沢があっていいものだろうか?

 

戸田のお正月開催は 1月3日から始まる 関東を離れると 関東地区で行われているレースが恋しくなる

【大種牡馬】競輪のことしか頭にないロードカナロアを尻目に2018年JRA重賞を可能な限りさかのぼる筈だったが……

 ハービンジャー

 

イギリス出身。ようやく日本の水に馴染んできた感がある。ブラストワンピースが有馬記念を勝ったばかり。

 

ハービンジャー「ことしは『ロードカナロア旋風』の年だったねえ。ホープフルステークスもあっさりサートゥルナーリアが持っていって……ねえ、カナロアくん?」

 

ロードカナロア「昨日のKEIRINグランプリはつまらないと思いませんか」

 

ハービンジャー「ぼ、ぼくは日本の自転車競技のことは、よくわからないんだな」

 

ロードカナロア自転車競技ではありません、競輪です」

 

 

スペシャルウィーク「ガッヽ(# ゚Д゚)ノ┌┛∑(ノ´д`)ノ」

 

スペシャルウィークハービンジャーに向かって競輪の話をぶっかけるなバーカ!!

 競馬の話をせいや

 

スペシャルウィーク

 

サートゥルナーリアの母父。つまりシーザリオの父であり、つまりエピファネイアリオンディーズの母父。

 

カナロア「ああもう脇本がオリンピックで金メダル取れ!!」

 

スペシャルウィーク(脇本のアタマで買ってたんだな…歴の浅さを見せやがって)

 

カナロア「スペシャルさん。」

 

スペシャルウィーク「は」

 

カナロア「『ウマ娘』で若手女性声優さんとお近づきにはなれなかったんですか」

※この記事は徹頭徹尾フィクションであります

 

スペシャルウィーク「うっせ武さんにきけ」

※この記事は徹頭徹尾フィクションであります

 

ハービンジャー「あのースペシャルさん」

スペシャル「なに」

ハービンジャー「ブラストワンピースの母父ってだれかわかります」

スペシャル「知らん」

ハービンジャー「ひどい( ;∀;)」

 

『それがSS系の血の限界なんだな!!』

 

スペシャル「(・д・)チッ キンカメかよ」

 

キングカメハメハ

 

 ブラストワンピースの母父。

 

キングカメハメハ「いまや俺様の名前が血統表に載っていないG1馬も珍しい」

ロードカナロア「■━⊂( ・∀・)彡ガッ☆`Д゚)」

キングカメハメハ「おやじを殴るな、カナロアーー!!!!!!」

ロードカナロア「あなたリオンディーズの父で、サートゥルナーリアの祖父でしたよね? おっと平塚が締め切っちゃう♪」

 

キンカメ「ということは……」

スペシャル「うん。たしか5ちゃんねるで『もしシーザリオにちんこが付いていたら~』みたいなスレが立っていたような」

※徹頭徹尾フィクションに邁進する次第であります

 

キンカメ「スペの兄貴、下ネタはやめてください」

スペ「インティライミよりは詰められたかもね」

キンカメ「それディープインパクトのダービーのことじゃねーか!! いいじゃんおれとサートゥルナーリアで夢見ようよ?」

 

ディープインパクトが青白い顔をして登場。

 

キンカメ「どうした弟」

ディープインパクト「勝手にあんたの弟にしないでください。

 キタサンブラック……いない?? (;´Д`)」

スペ「ずいぶんグロッキーな」

 

ディープインパクト「おまえが毎年リーディング1位だからってんで、大種牡馬忘年会の幹事を毎年任されているんですが、ことしはハービンジャーくんに代わってもらったんです」

 

ハービンジャー「(こくり)」

 

キンカメ「なんで」

ディープインパクト「5ちゃんねるの見過ぎです……」

キンカメ「えっだってここ1ヶ月競馬板にお前の殺害予告スレが立った覚えはないぞ」

ディープインパクトそうでなくたって毎日あの掲示板見てると精神科に通いたくなるじゃないですくぁ~~

 

スペ「( ・`д・´)おまえが5ちゃんねるの閲覧にはまり込むなんて自己管理が足りないんだ」

ディープインパクトそんな~

 

キンカメ「(^_^;)いや、そうだろそれは……ストレスで蹄葉炎になっても責任とらんからな」

ディープインパクト(;´Д`)ひどい、ひどすぎや!! 吉田◯己さんに訴えてやる

 

なにが起こっても、僕だけはディープの味方だよ

 

キンカメ「えっいまのはなに」

スペ「(´・ω・`)知らんがな、一種の『天の声』ってやつだろう」

 

ディープスカイ「じゃあ管理人さんはディープのよしみでぼくの味方にもなってくれるんですね」

 

ディープスカイ

 

アグネスタキオンの最有力後継。クリンチャーが凱旋門賞みごと玉砕 

 

『・・・・・・』

 

ディープスカイ「えっ、ひどい」

スペ「(^_^;)勝手にこのブログの管理人を『天の声』と同一視するからだよ」

 

キンカメ「ディープスカイよ」

ディープスカイ「なんですか」

キンカメ「京都記念レイデオロは、クリンチャーにたまたま負けたんだから、そこは強調しておくーー」

ディープスカイ「なにそれ不躾に!! ひどいですよ」

ディープインパクト「うん。アルアインも力負けじゃないし。クリンチャーはイン3(インの3番手)あたりで藤岡佑介たまたま最高に上手く乗っていてーー」

ディープスカイ(゜o゜; なに大井競馬の夢追人(予想屋)のツイキャスみたいなこと言ってんの!?

 

 

晦日TCKは絶賛開催中!!

【テレビ児島】平尾堅、BNNレコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞する

2018年12月25日(火曜日)

16時20分

岡山県のBNN系テレビ局『TELEVISION児島』にて、

ローカルワイド番組『夕どきオスカル』放映開始

 

トップニュース

「地元歌手 平尾堅さん、『BNNレコード大賞』で『最優秀歌唱賞』を受賞!」

「平尾さん受賞の瞬間、岡山地区の瞬間視聴率は、なんと!?」

 

司会の天鍬(あまくわ)アナウンサー「平尾堅さん。

 2012年に、シングルの『瞳をあけて』が、BNN年間シングルランキング第6位にランクインする大ヒットを記録したのも、記憶にあたらしいですよねえ!

 

 ね? コメンテーターの白倉(しらくら)さん。」

 

白倉さん「(無言)」

天鍬(あまくわ)アナ「(^_^;)し、白倉さん?」

白倉さん「年々、人間の記憶力は衰えていきます……。

 2012年というと、6年前ですか」

天鍬(あまくわ)アナ「そ、そうですねぇ」

白倉さん「わたしにとって6年前など、つい昨日の出来事のようでしてーー。

 で、平尾が今年出した歌が、『楽園追放』でしたか?」

天鍬(あまくわ)アナ「ち、ちがいます!! 『楽園追放』は『瞳をあけて』より前の曲です!!

(涙声に変わってゆき)白倉さん、平尾さんことし、このスタジオで何度か歌ってくれたし、このチャンネルで毎日のように流れてた曲で、ヘビーローテーションだったんですけど!」

白倉さん「……(穏やかな笑顔で)知ってますよ。

ノンセクション』でしょう。世の中に分け隔てはないのだという歌詞で。LGBTなど、時流を反映してヒットチャートをうなぎのぼり……とくに4月に売上をグンと伸ばしてーー」

天鍬(あまくわ)アナ「(泣き笑い顔で)そ、そうですそうです! ちゃんと詳しいじゃないですか!! 知っているのなら最初から言ってくださいよっ」

 

天鍬(あまくわ)アナ「きょうのゲストはサニーズOKAYAMAの孝標(たかすえ)くんです。どうですか、岡山の先輩の活躍を観て、なにか感じたことがあるはずーー」

サニーズ孝標(たかすえ)「あまくわさーん」

天鍬(あまくわ)アナ「え、なに」

サニーズ孝標(たかすえ)「涙を拭いてくださいw

天鍬(あまくわ)アナ「し、CMです!!

 

 

本番終了後。

天鍬アナ「(腰掛けて)はぁ。

 あんまし放送事故は起こしたくないんだけどなあ」

サニーズ孝標(たかすえ)「けど、あまくわさん、密かにBNNハプニング大賞で女子アナ部門MVP狙ってるでしょうww」

天鍬アナ「∑(゚ω゚ノ)ノビクッ ど、どうしてそれを?」

サニーズ孝標(たかすえ)「だって貴女、過去に何回かMVP獲ってるじゃないですか

天鍬アナ「( ´-ω-`)シュン…(ストローをくわえ、水分を補給する)

 わたし、知ってるのよ。

 匿名掲示板どころかSNSがどんどん発達してきたいまの時代……、

 顔が知れるのもいいことばかりじゃなくて」

 

ゲストで広島から来ていた下平直樹(しもひら なおき)「アンチが目につくってことか」

天鍬アナ「(´-ω-`)そういうことです」

下平直樹「でもあんた、BNNだと蒲郡の二本松(にほんまつ)のつぎに知名度があるアナウンサーだぞ」

天鍬アナ「都市伝説でしょう?」

 

白倉さん「あまちゃんよ」

天鍬アナ「なんでしょうか?」

白倉さん「アナウンサーというのも、厳しい仕事であるなあ。容姿だったり、何より声の仕事だ、声でも判断される、有る事無い事を言われる」

天鍬アナ「厳しい世界です。とうぜん技術の巧拙(こうせつ)でも、有能と無能に分かれて、とくにネットでは……よくいじめられる」

白倉さん「ただ……個性的なアナウンサーは減った気がするのだ。わたしもBNN系列ひとすじで何十年も番組に出させてもらっているが、BNNのアナウンサーには、型破りな人間が多く居たーー」

天鍬アナ「きのうの『レコード大賞』の会場は、東京の平和島シアターでしたが、もしかしてかつての平和島を取り仕切っていた人たちのことを、」

白倉さん「勘がいいじゃないか。

 わたしは違う職分に口を出したりはしない。

 ただ、かれらは、平和島多摩川や江戸川にいたかれらはーー『破天荒』という形容がまさにあてはまりーーたぶん、型破りすぎて、一線を引いていったのだろうね」

天鍬アナ「わたしきのうのレコ大の進行に不満があったわけでは」

白倉さん「(穏やかに)わたしもだよ。」

 

プロデューサー「あまちゃん、ことしのレコ大の数字(視聴率)見たろう」

天鍬アナ「みましたー」

プロデューサー「鳴り物入りではじまって、ことしで7回目だけど、これなら当分安泰そうだな」

天鍬アナ「来年は?」

プロデューサー「なんと徳山だよ。会場は周南市文化会館かなあ。いずれ倉敷(こっち)にも来るといいんだけどねえ」

天鍬アナ「そんときは、わたし、オバちゃんですよw」

 

プロデューサー「ーー『ハカタ』(←テレビ福岡)には、とうぶん回ってこないだろうなあ」

天鍬アナ「(溜息ついて)でしょうねえ。3年前ですか」

プロデューサー「生中継はこわいねえ。紅白歌合戦といいーー」

天鍬アナ「『うちの紅白』(『BNN紅白歌合戦』)は、わりと健全じゃあないですか?」

プロデューサー「それはたぶん、本家本元と比べて、歴史が浅いからじゃないかなあ?」

 

天鍬アナ「BNNの紅白も今年の大晦日で33回目ですか」

プロデューサー「そうね、また住之江制作でインテックス大阪かよ、って感じだけどw」

天鍬アナ「ですねw でも来年から2部制になって放映時間伸ばすんですよね?」

プロデューサー「うーんそうだね。テコ入れは、不安材料かもしれんね」

 

・肝心のレコード大賞はだれだったの!?

 

(2273文字)

 

【競馬】【中央競馬】2017年12月の中山平地重賞を1~3着騎手という観点から振返る

はじめに

  • [外]:短期免許の外国人騎手
  • (外):通年免許の外国人騎手
  • (地):地方競馬出身のJRA騎手
  • 騎手名が太字JRAの生え抜き騎手
  • 1番人気」:単勝オッズ1.6倍以下

 

ステイヤーズステークス

  1. アルバート:[外]ムーア(1番人気
  2. フェイムゲーム:[外]ボウマン(2番人気)
  3. プレストウィック:[外]シュミノー(3番人気)

短期免許の外国人騎手が3人騎乗して3人で上位独占

払い戻し

馬連210円/馬単290円/3連複450円/3連単830円

 

※↑いずれの券種も1番人気

 

カペラステークス阪神JF裏番

  1. ディオスコリダー:津村(4番人気)
  2. スノードラゴン大野(8番人気)
  3. ブルドッグボス:(地)内田(2番人気)

※唯一の[外]騎手騎乗サイタスリーレッド(シュミノー)は3番人気15着

 

払い戻し

馬連7980円/馬単13580円/3連複17110円/3連単105610円

 

ターコイズステークス

  1. ミスパンテール:横山典(5番人気)
  2. フロンテアクイーン:北村宏(3番人気)
  3. デンコウアンジュ蛯名(7番人気)

※一番人気ラビットラン([外]Cデムーロ)は4着

※内田(ディープジュエリー)7着、戸崎(2番人気ワンブレスアウェイ)8着

 

払い戻し

馬連2570円/馬単5730円/3連複16580円/3連単94580円

 

有馬記念

  1. キタサンブラック武豊(1番人気)
  2. クイーンズリング:(外)ルメール(8番人気)
  3. シュヴァルグラン:[外]ボウマン(3番人気)

※2番人気スワーヴリチャード((外)Mデムーロ)4着、[外]Cデムーロ16番人気サウンズオブアースで7着、[外]ムーア騎乗のサトノクラウンは4番人気で13着

JRA生え抜きの北村宏司ルージュバック掲示板(5着)に乗った

 

払い戻し

馬連3170円/馬単3810円/3連複5420円/3連単25040円

 

第34回ホープフルステークス

  1. タイムフライヤー:[外]Cデムーロ(1番人気)
  2. ジャンダルム:武豊(4番人気)
  3. ステイフーリッシュ:中谷(8番人気)

※2番人気ルーカス((外)Mデムーロ)と3番人気フラットレー((外)ルメール)のオッズが同じ倍率で締め切られる。なおルーカスは6着、フラットレーは13着だった。

 

払い戻し

馬連1440円/馬単2960円/3連複10920円/3連単52380円

 

 

(954文字)

【競馬】【地方競馬】今年8月から11月までの大井競馬開催における交流重賞を除いた重賞レースで1番人気に支持されていた騎手とレースで1~3着に入った騎手

サンタアニタトロフィー

  • 1番人気:森泰斗1着
  • 森泰斗→笹川(2人気)→瀧川(11人気)
  • 3連単:18730円

黒潮盃

アフター5スター賞

  • 1番人気:森泰斗1着
  • 森泰斗→御神本(2人気)→赤岡(5人気)
  • 3連単:3490円

東京記念(S1)

マイルグランプリ

  • 1番人気:矢野貴之4着
  • 岡部誠(4人気)→森(2人気)→本田重(12人気)
  • 3連単358210円

ハイセイコー記念

  • 1番人気:森泰斗4着
  • 矢野(2人気)→笹川(3人気)→今野(4人気)
  • 3連単:8080円

 

1番人気馬の成績

  • 1着2回2着2回3着なし4着2回

1番人気に乗っていた騎手

  • 森泰斗→2勝、4着1回 (唯一複数回1番人気騎乗、それも3回、しかも唯一人気に応え勝った騎手
  • 的場文男→2着1回
  • 矢野貴之→4着1回
  • 大畑雅章(愛知)→2着1回

森泰斗が1番人気で勝った時の2着騎手

  • サンタアニタ:笹川翼(2番人気)
  • アフター5スター:御神本(2番人気)

のこり4回、どれも1番人気が負けたレースで、

1番人気が2着のとき勝った騎手/1番人気が4着のときワン・ツーした騎手

 

(677文字)

【競馬】【中央競馬】アーモンドアイが勝ったレースは、シンザン記念だけ万馬券だった

全6勝レースの3連単配当一覧

勝ちレースの中で唯一3連単万馬券となったシンザン記念の配当を少し分析する

 

  • 単勝 290円(1番人気)
  • 複勝 150円(2番人気)→330円(6番人気)→210円(4番人気)

複勝1番人気はファストアプローチ(単勝3.1倍の2番人気で4着)

2着のツヅミモンは単勝7番人気(16.7倍) 

3着のカシアスは単勝も4番人気(7.5倍)

  • 枠連 3-6 1680円

3枠はアーモンドアイ単枠

6枠にブランモンストル単勝8番人気9着)とツヅミモンが同居 

  •  馬連 3-7 2620円

馬連の売れ順は 

ファストアプローチ→アーモンドアイ→ カフジバンガード(単勝3番人気5着)→カシアス→スターリーステージ(単勝5番人気6着)→プリュス(単勝6番人気8着)→ツヅミモン

 

馬連人気の軸はファストアプローチ

  •  馬単 3→7 3100円

馬単の売れ順は

 

アーモンドアイ→ ファストアプローチ→カフジバンガード→カシアス→スターリーステージ→ツヅミモン=プリュス(同程度売れていた)

 

馬単人気の軸はアーモンドアイ

  •  ワイド 980円/630円/1650円

 

3連複の売れ順は

 

ファストアプローチ→アーモンドアイ→カフジバンガード→ スターリーステージ=カシアス(ほぼ同程度の売れ行き)→ツヅミモン=プリュス(甲乙つけがたい売れ行き)

 

3連複の人気の軸はファストアプローチ

  •  3連単 3→7→11 26730円

アーモンドアイが勝利したレースで唯一万馬券だった馬券

 

3連単の売れ順は

 

アーモンドアイ→ ファストアプローチ→カフジバンガード→スターリーステージ→カシアスツヅミモン=プリュス(ほぼ同程度の売れ行き)

 

(僅差で)3連単の人気の中心はアーモンドアイ

(ただし買い目によっては ファストアプローチ1着のほうが売れているものもあった)

カシアスは3連単では5番人気

 

 (887文字)

*1:他にアーモンドアイが勝ったどのレースの3連「単」の配当よりも高い

【大種牡馬】【中央競馬】ジャパンカップ~この佳き日に~

ロードカナロア(アーモンドアイ)

 

競輪祭…平原の逆襲……ワッキー(脇本)を倒してほしい…決勝ぐらい願望で…清水(裕友)くんとのセット券も…2車単2-9と2-3、折返しはいらない…」

 

『なにやってんだコソコソ、カナロア?』

 

ルーラーシップ(キセキ)

「サンダリングブルーの父さんのイクスチェンジレイトさんとカプリの父さんのガリレオさんの接待、だれがするんだ? って話になってるぞ」

 

ジャングルポケット(ノーブルマーズ)

カンパニー(ウインテンダネス)

 

ジャンポケ「それならおやじ(トニービン)が『任せろ!』って言ってるんで」

ルーラー「おお! たのもしいな」

 

ルーラー「しっかしトニー(ビン)さんの系統はジャパンカップ強いなあ」

ジャンポケ「+ (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ +」

 

ルーラー「そうだよ(;^ω^)、ジャンポケおまえの産駒(トーセンジョーダンジャガーメイル)が激走してるんだよ……」

ジャンポケ「でもぼくはウインテンダネスの複勝にぶちこみます

ルーラー「ウインテンダネス? 父馬だれだっけ」

 

カンパニー「……(-_-)」

ルーラー「あ、いたのカンパニー

カンパニー「ウインテンダネスはぼくの子どもです。

 スローで単騎逃げだったら、力は足りなくても3着には…」

 

ルーラー「おまえウインテンダネスの『がんばれ馬券』何枚買ってんだよ

※この記事はフィクションです

 

 

 

ディープインパクトサトノダイヤモンド

「またマルジュさん(サトノクラウン)と連絡がとれなかったよ。ところでホマレボシは……ホマレボシは…いた」

 

トーセンホマレボシ(ミッキースワロー)

ホマレボシ「ジャンポケさぁん、ぼくもウインテンダネスからの馬券、買わせていただきました」

ジャンポケ「それはカンパニーに言えよw」

ホマレボシ「でもあなたミッキースワローの母父なので」

ジャンポケ「…ノーブルマーズは?」

ホマレボシ「♪~(´ε` )」

 

ディープ「こら、ホマレボシ、ジャンポケさんに失礼だぞ」

 

ディープ「うわっこいつミッキースワローの2着固定馬券しこたま買ってやがる」

 

ディープ「鞍上の横山典さんへのリスペクトも足りない。

 アンジュデジールありがとうございました、って、あとでノリさんに挨拶してこないとなー」

 

ディープ「社台RH軍団は3人で固まってるーー(遠い目)」

 

ハーツクライシュヴァルグラン、スワーヴリチャード)

ネオユニヴァースサウンズオブアース

ローエングリン(【地】ハッピーグリン)

 

ハーツ「2頭とも外寄りの枠に入っちゃったな~!」

ネオユニ「でも14頭立てだから、18頭じゃないから」

ハーツ「中枠と思えばいいってこと??」

ネオユニ「そう」

ハーツ「でもCデム今季ぜんぜんダメじゃないですか、

 先週のロジクライも逆噴射していった……」

ネオユニ「そういうときこそ血が騒ぐものだよ、去年キタサン、レイデオロに勝ってるのに人気ないしシュヴァルグラン。そういや、スワーヴリチャードはミルコだし、今回きみの子どもはデムーロきょうだいが乗るんだね」

 

ローエン「あの……これ……日高地方みやげなんだけど」

ネオユニ・ハーツ『ローエンさんローエンさん!!』

ローエン「ギクッ」

ネオユニ・ハーツ『門別はこの先生き残れるんですか!?

 

ローエン「……岩手の心配もしてあげようね」

 

 

 

ナカヤマフェスタ(ガンコの父)「なんでおれここにいるんだろう」

 

発走は15:40

(1391文字)

【地方競馬】【笠松競馬】第14回笠松グランプリ

ダート 1400m(右)  天候:曇  馬場:良  サラブレッド系 3歳以上 別定

賞金 1着10,000,000円

 

 岩手のラブバレット(山本聡)が圧倒的な1番人気だった

 前走こそ統一G1(JBCスプリント)で家賃が高かったが 笠松3戦3勝ーーというかこのレースを3連覇しているのだ 4走前と2走前 地方馬相手の重賞レースでは取りこぼしておらず クラスターカップで3着 北海道スプリントカップで2着と好走している

 そしてここは地方馬同士である

 

 ラブバレットの次にかなり支持を集めていた 対抗格の筆頭も筆頭は 兵庫のエイシンバランサー(下原) 中央OPからの転入初戦の地元戦こそ4着と案外だったが 次の笠松サマーカップ(重賞)を圧勝 さらに佐賀の交流重賞サマーチャンピオンに参戦し 5番人気に反発して優勝 前走の東京盃は大敗も 地方の右回り1400でサマーカップサマーチャンピオンと連勝 適性はおおいに強調できた

 

 ラブバレットとエイシンバランサーの一騎打ちムード 高知の星サクラレグナム(赤岡) エイシンバランサーと同厩舎の兵庫勢エイシンヴァラー(山下雅)なんかが連下としては買われていた

 

 笠松・愛知の5頭は劣勢というのが オッズの上での見立てであった

 

 中枠から愛知のメモリートニック(友森)がハナに行く 道営のタイセイバンデット(吉原)がマークするように2番手につけ 8枠からサクラレグナムと地元ストーミーワンダー(佐藤友)が上がっていく

 ラブバレットは5番手 その内にメモリートニックと同厩のサンデンバロン(丹羽)が入っていき 後方でエイシンバランサーとエイシンヴァラー 兵庫の僚馬どうしが仲良く追走している

 

 向正面を過ぎる ストーミーワンダーの佐藤友がアクションを起こし 呼応するように赤岡・サクラレグナムがまくりにいく サンデンバロンが位置を下げ エイシンヴァラー・ラブバレット・エイシンバランサーが同位置になり ラブバレットは兵庫2頭に挟まれた格好

 

 3コーナー 先行集団で7頭がひしめき合う

 

 サクラレグナムが外からのぞき先頭に出る 懸命に抵抗する友森メモリートニックが4コーナーで粘る インの3番手の好位置に下原エイシンバランサーが押し上げる 失速していく吉原のタイセイバンデットをラブバレットが交わしエイシンバランサーの外まで行く 

 

 直線入り口 サクラレグナムが押し切りをはかり エイシンバランサーが外に出して追い込んでいく ラブバレットはその外に出され コース取り的には厳しくなった

 

 エイシンバランサーがアッという間にサクラレグナムをとらえ先頭 どうしたラブバレット 伸びあぐね残り100メートルでまだ4番手だ

 

 笠松の同一重賞4連覇とて 金鯱賞3連覇や阪神大賞典3連覇に匹敵する 至難の業だったのだ エイシンバランサー→サクラレグナムで決まり なんと逃げた友森を捉えきれず岩手の雄ラブバレットがまさかの4着 そしてメモリートニックは殊勲の3着 3連複3連単万馬券を演出した 

 超人気薄でも ハナに行ききればなんとかなる 3着に残り大波乱を演出するケース たくさん観てきた メモリートニック 近5走中 逃げ4回 二番手1回 そしてどれも3着以内 調子はすこぶる良かった 気合の逃げ粘りでラブバレットに先着し8番人気3着 ラブバレットは外を回したにしても 直線で伸びが鈍ったように見えた 8枠2頭に前に行かれたから もう一段くらい前の位置がほしかったのは結果論か これでスランプ期に入らなければいいが

 

(1457文字)

【大種牡馬】【中央競馬】ロードカナロアと小倉競馬

www.jbis.or.jp

 

ロードカナロア

おれとレディブラッサムさんの間に生まれた子供。

レディブラッサムさんのおやじさんは【猫御大】ストームキャットで、

つまり

「キンカメ×ストームキャット

という配合になり、もちろんサンデーの血は一滴も入っていない。

 

「母父ストームキャット」といば、2013年の春クラシックで、アユサン桜花賞キズナ日本ダービーを勝ったことを皮切りに、

ディープインパクト×ストームキャット

の配合で活躍馬が続出し、ニックス認定されている節がある。

 

でもおれの代表産駒の母父も【猫御大】(ストームキャット)なんだぞ。 

 

キンカメ「ところで。」

ロードカナロア「はいなんでしょうお父さん」

 

キンカメ「いまわれわれは小倉に来ているわけだが、

 小倉競馬とカナロアの子どもの相性はどんな感じだ?」

カナロア「やだなあ父さん、ファンタジストが小倉2歳(ステークス)勝ったの、もう忘れましたかw」

キンカメ「( ;゚д゚)アッ!」

 

キンカメ「ファンタジストは、京王杯(2歳ステークス)を勝つ前に、小倉2歳を勝っていたんだった…( ;゚д゚)」

カナロア「デビューは中京でしたけどね」

キンカメ「まだ無敗だったよな?」

カナロア「そうですよ、ただグランアレグリアちゃんが朝日杯に出るから…」

キンカメ「ファンタジストも出るんだろう?」

カナロア「たぶん

キンカメ「たぶんって、自分の子どもの有力2歳馬の動向ぐらい押さえておけよ…」

 

カナロア「ディープインアスク(ファンタジストの母)はぼくと同年生まれなんです」

キンカメ「そういうの、相性がいいとかあるんかな」

カナロア「ディープインアスクの父さんは名前の通りディープインパクトさんで…。

 (遠い目)同期のマルセリーナは、まだ高嶺の花」

キンカメ「あ、きょねんおれ、マルセリーナちゃんにつけたわ」

カナロア「ずるいですo(*`ω´*)oプンスカ

キンカメ「ずるいって言われても…」

 

キンカメ「おまえはジェンティル狙えジェンティル」

カナロア「(スルー)初年度の娘で、アンヴァルっているんですよ」

キンカメ「うむ」

カナロア「小倉でデビューして、新馬は負けたんですが、折返しの未勝利はきっちり勝ちました。

 2着がラブカンプーだったんですけどね(´・_・`)」

キンカメ「たしかにラブカンプーには出世で遅れてるかもしれないけど、オパールステークスで復活してたじゃんかよ」

カナロア「そうですね、酒井学騎手が50キロの軽いハンデでうまく乗ってくれて…、

 で、問題はそこじゃなくて、アンヴァルの母さんはアルーリングボイスさんなんです。彼女は小倉2歳を勝って、北九州記念でも2着していたんです」

キンカメ「懐かしい名前だな。おれの2個下、ディープの1個下だったかな。

 おれも一回種付けしたぞ。クリーミーボイスっていう名前で、いま繁殖牝馬やってる」

カナロア「アルーリングボイスさんの勝負服はサンデーレーシングだった*1そうですが、あの時代、それこそ父さんやディープさんが無双していた時代ですけど、サンデーレーシングって今より全然しょぼかったとか…」

キンカメ「ディープにインティライミがボコボコにされてたからなー。

 ディープと同期の牝馬路線も、シーザリオディアデラノビア、要するにキャロットファーム勢が目立っていてさ。

 サンデーレーシングジェダイトや、ライラプスや、アンブロワーズやそれからフェリシア……」

カナロア「妹さんが居るじゃないですか」

キンカメ「レースパイロットね。おまえにとっては『おばさん』かな」

カナロア「ちがうでしょう。母系じゃないんだから」

キンカメ「まあまあ、でもレースパイロットも、現役イマイチ、繁殖でもイマイチで、いつの間にか15歳を過ぎてしまった……」

カナロア「ずいぶん実の妹に辛辣ですねえ」

キンカメ「まあ半妹*2だから」

カナロア「はぁ…(-_-;)」

 

(1637文字)

【大種牡馬】【競輪】カナロア、穴車券に魅せられる

ぼくはロードカナロア

きのうの競輪祭(小倉)1レースで2車単の裏目を食ってしまい、悔しくて仕方ない。

 

所用で、きょうの競輪祭の、1レースと2レースを、前売りで買った。

 

穴車券!!

 

競輪祭三日目

1レース

 

1番の三谷(竜生)はたしかに強そう。

でも、ラインが長い5番の近藤隆司、勝率がダントツで、三谷を打ち破れる、決まり手15本のまくりが決まる!!

2着は、三谷よりも、三谷の後ろにつける9番の志智俊夫。志智(しっち)も自分で動ける脚をもっている。

 

買い目:2車単5-9

 

2レース

 

徹底先行型がいない。

6番の番手をまわるけど、いちばんバック本数と逃げの決まり手が多い8番の吉本が穴だ!!

 

2車複の相手は、人気の2番車古性と迷ったけど、きのうのレースぶりが良かった7番車・中村浩士だ。

 

買い目:2車複7=8

 

「(((o(。>ω<。)o)))」

 

キンカメ「(;-ω-)ウーン」

【大種牡馬】【競輪】キングカメハメハとロードカナロア父子、山崎賢人選手のレースを観戦する

山崎賢人選手プロフィール

 

キングカメハメハ「カナロアやったな!! 初年度からアーモンドアイに次ぐ2頭目のG1ホースだ、ステルヴィオ!」

ロードカナロア「あはは、まぁ1枠1番だったし、4コーナーで中団がちょっともつれてたんで、終始ロスなく運べたのが勝因だなあ、と」

キングカメハメハびゅいーんビュイックビュイック

ロードカナロア「…はい??(;´Д`)」

 

キングカメハメハ「でも今週のジャパンカップもおまえの娘で決まりだろ。アーモンドアイは斤量53キロなんだからな! ディープには悪いけど、サトノダイヤモンドなんかけちょんけちょんにしてやるぞ」

ロードカナロア「いやぁ、それほどでも……世代レベルの問題とかあるし、そう簡単には行きませんよ」

キングカメハメハハーツクライの野郎の2騎がこわいな。スワーヴリチャードと前年覇者のシュヴァルグラン

ロードカナロア「そうですね。ところで……、

 なんでお父さんとぼくは、山陽新幹線に乗っているんです???

 

※このブログはフィクションです

 

・小倉競輪場(北九州メディアドーム

 

キングカメハメハ「今年からG1の【競輪祭】が全日ナイター開催になるんだ。まあ明日の開催3日目までは、終盤4レースがガールズケイリンになるから、本来の競輪祭は実質薄暮レースみたいなもんだけどな」

ロードカナロア「ドームの中でやる競輪もあるんですね」

キングカメハメハ「えっそこから!?」

ロードカナロア「だ、だって、

 ぼく車券なんか買ったことないですよお!!(;´Д`)

 

※このブログはフィクションです。

 

キングカメハメハ「おれが最近もっとも注目してる若手選手がいるんだ。

 山崎賢人(ヤマサキケント)

ロードカナロア「ああ、父さんがこの前、車券を買って、儲けさせてくれた選手ですか…」

キングカメハメハ「えっなんでしってるの」

ロードカナロアシンボリクリスエスさんが……」

 

 

bakhtin19880823.hatenablog.com

 

キングカメハメハ「おまえとボリクリの兄貴、接点あったのか」

ロードカナロア「ぶっちゃけあんまないんですけど、たまたま…」

 

ロードカナロア「にしても!」

 

競輪にわりと詳しそうなキングカメハメハくんが言うには、「2番の山崎賢人は単騎になるけど、むしろやりやすいんじゃないか? 新田祐大がそれ(単騎)でGⅠを勝ってただろ」ということで、「おれは素直に2のアタマから買うなあ」というLINEメッセージが届いておりました。

 

ロードカナロア「傍線部!!」

キングカメハメハ「がどうかしたか」

ロードカナロアダメでしょ、シンボリクリスエスさんにタメ口きいちゃ!!

 父さん、クリスエスさんの一個下じゃないですか(;´Д`)

 

キングカメハメハ「息子よ、レイデオロの血統表を知っているだろう?」

ロードカナロア「そりゃあ、レイデオロの父は父さん、母の父はクリスエスさんですよ…?」

キングカメハメハ「ボリクリの兄貴とは義兄弟のようなもんさ」

ロードカナロア(なんかちがう気がするなあ)

 

キングカメハメハ「四の五の言ってないで、はやく1レースの車券買うぞ! しめきられる」

ロードカナロア山崎賢人選手が出るんですね」

キングカメハメハ「そうだ、ここでは村上義弘を超えて競走得点トップだ。まあ、まず負けないよ」

ロードカナロア(うーん……)

 

カナロアは考えた

山崎賢人くんの後ろに7園田匠さん、でも賢人くんと園田さんの競走得点には開きがある、連携が乱れるかもしれない。

 

ならば別のラインの、競走得点が賢人くんのつぎに高い5村上義弘さんとの1-5か。

 

それじゃあ、おもしろくないよな。

 

2番の和田真久留くんをマークする9番の田中晴基(ハルキ)さん。

真久留くんより連対数が多くて、『まくり』の決まり手も8本あるんだ。

 

賢人くんから真久留くんへの1-2は売れているし、賢人くんから田中晴基さんへの1-9もそれなりにーー

 

いや、待てよ。

 

・締め切りになった

 

キンカメ「おう、カナロア、車券買えたか?」

カナロア「はい(と言って、車券をキンカメに見せる)」

 

キンカメ「( ;゚д゚)ェーッ、2車単の9-1かよ?!

 それは金をドブに捨てるようなもんだぞ!?」

カナロア「ビギナーズラックねらいですよ、父さん。

 それに、連単系は逆張り(ぎゃくはり)しろ、ってよく言われるし」

キンカメ「……」

 

・レース

 

最終周回、1山崎賢人がまくり、7園田は千切(ちぎ)れた。

2和田真久留と9田中晴基が、山崎賢人の後ろの二番手と三番手にハマり、懸命に賢人を追いかけていく。 

 

カナロア「よ、よし、チャンスチャンス!!(片足で床を踏みしめる)」

キンカメ「……いや。」

 

しかし1山崎賢人の勢いは衰えない。

 

2着争い、2和田真久留と9田中晴基が、ほぼ同時に入った。

9田中晴基がわずかに優勢か。

 

カナロア「9-1は狙い過ぎだったのか」

キンカメ「ふっふーん♫」

カナロア「3連単(1-9-2)持ってるってアピールしたいんだ。

 気持ちはわかりますが、審議中です」

キンカメ「あ」

 

確定

1-9-2 4840円

 

 

・車券師キンカメ!?

(2073文字)